今月の観どころ・聴きどころ

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今月上演される演目のみどころをイヤホン解説者がコメントします。
劇場別のタイムテーブルも一緒にご覧いただけます。

 

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今月のスケジュール  来月のスケジュール
 
歌舞伎座 国立劇場 新橋演舞場 浅草公会堂 大阪松竹座 国立文楽劇場  
 歌舞伎座 壽 初春大歌舞伎 1月2日(木)~26日(日)
演目 解説者 開演 終演 幕間
昼の部 醍醐の花見 中川美奈子 11:00 11:25 15
奥州安達原 袖萩祭文 奥山久美子 11:40 1:07 30
素襖落 髙木美智子 1:37 2:25 20
河内山 櫻井真帆 2:45 3:47  
夜の部 義経腰越状 園田栄治 4:30 5:37 15
連獅子 髙木美智子 5:52 6:44 35
鰯賣戀引網 渡辺まり 7:19 8:25  
* 7日(火)昼の部は貸し切り(幕見席は営業)
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ

醍醐の花見(中川美奈子)
桜の花とお花見が大好きな私たち日本人。日本で最初に花見をしたのは平安時代の嵯峨天皇と言われますが、長い花見の歴史の中でもっともよく知られているのが、この「醍醐の花見」でしょう。

豊臣秀吉が京の醍醐寺で催した、花見の宴の一日を描きます。ベテランから若手まで、オールスターキャストで繰り広げられる華麗な安土桃山絵巻。令和2年の幕開けにふさわしい絢爛豪華な舞台を、どうぞお楽しみくださいませ。

 

奥州安達原(奥山久美子)
このお芝居は、平安時代に今の東北地方で起こった源氏と安倍氏の戦い、前九年の役を下敷きに作られました。奥州安達原は、全五段からなるお芝居ですが、ご覧いただく袖萩祭文の場は三段目にあたります。物語の途中からの上演なので少し唐突な感じもいたしますが、武士の棟梁と言われる源義家(八幡太郎義家)と今の岩手県を中心に東北で絶大な権力を誇った安倍貞任の争いを軸にお話が展開していきます。お芝居の前半では、盲目の袖萩が娘のお君とともに久しぶりに両親のもとを訪ね、三味線を弾きながら祭文を語って聴かせる場面、(祭文は、もとは神仏に対しての祈願、後に心情や日常を語る芸能となった)そして、母親のことを思う幼いお君の振る舞いが観ている者の涙を誘います。イヤホンの解説では、物語の背景やこれまでに至る状況などをお伝えいたします。


 国立劇場 初春歌舞伎公演 『菊一座令和仇討』
 1月3日(金)~27日(月)
解説者 開演 終演 幕間
序幕・二幕目
三浦広平 タイムテーブルのご案内

三幕目・大詰

佳山泉
* 10日(金)、17日(金)は午後4時開演
(それ以外の日は12時開演)
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
伝統文化新聞コラム
歌舞伎・文楽 ミニ知識
イヤホン解説余話
 観どころ・聴きどころ

菊一座令和仇討 序幕・二幕目(三浦広平)
国立劇場の初春は、恒例となりました尾上菊五郎劇団による通し狂言です。今からおよそ二百年前の文政八年に上演された、鶴屋南北の作『御国入曽我中村』をアレンジし、賑やかで、花やかで、そして分かりやすい―と三拍子を揃えて、令和初となるお正月を寿ぎます。
時は鎌倉時代、源頼朝の重臣である大江広元の跡目相続を発端に、お家の重宝「陰陽の判」をめぐる物語。善悪入り乱れて様々な人物が登場する中、菊五郎劇団ならではのイキの合ったお芝居が、次々と展開していきます。

開演前と幕間の放送では、あらすじと同時に、今回の上演にあたり、原作からどのような趣向を取り入れたかについて申し上げます。お食事などのお楽しみも多い時間ではありますが、ぜひ片方のお耳を拝借できれば幸いです。


菊一座令和仇討 三幕目・大詰(佳山泉)
前半の時代がかかった展開から変わり、後半はぐっと砕けた世話要素がたっぷりです。
ベースは鶴屋南北の『阿国入曽我中村』ですが、ほぼ今回の『菊一座令和仇討』としての新作ともいえる内容です。
南北が得意とする「綯交ぜ」に歌舞伎お馴染みのキャラクターや曽我兄弟の仇討の世界観も加えられ、絡み合う登場人物たちの縁を紐解きます。
趣向の見どころは、男が女装をして遊女になるところ。そもそも女形は男性なんだから、どこまでを境目として見るか、は難しいところですが、意外とこの趣向によって筋に説得力を持たせます。
三幕目では、庶民の生活に密着する生活用具についても解説します。南北の作品は下座音楽の効果も絶大ですので、さりげなくこれらについても交えてご説明できればと思います。

 新橋演舞場 初春歌舞伎公演 1月3日(金)~25日(土)
演目 解説者 開演 終演 幕間
昼の部 祇園祭礼信仰記
金閣寺
五十嵐大祐 11:00 12:35 25
御存 鈴ヶ森 横阪有香 1:00 1:40 30
雪蛍恋乃滝 2:10 3:05  
夜の部 神明恵和合取組
め組の喧嘩
市井佳代子 5:00 7:05 35
雪月花三景
仲国
中川美奈子 7:40 8:10  
* 6日(月)、8日(水)、15日(水)、22日(水)は昼の部のみ。
* 16日(木)は夜の部のみ。
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ

雪月花三景 仲国(中川美奈子)
新年の演舞場、夜の部の打ち出しは、九代目團十郎が撰んだ「新歌舞伎十八番」からのひと幕です。
新歌舞伎十八番の中には「春興鏡獅子」などのヒット作もありますが、上演が途絶えている作品もいくつかあります。当代海老蔵は、近年それらの発掘・再演に情熱を傾けており、令和2年のお正月は「雪月花三景 仲国」にスポットを当てました。「平家物語」の小督と帝の悲恋を下敷きにしながら、日本の四季の巡りの美しさを静かに、そしてダイナミックにうたいあげてゆきます。昨年夏に襲名したばかりの、海老蔵の長女ぼたんも可愛らしい胡蝶の精に扮して花を添えます。どうぞご期待くださいませ。


 浅草公会堂 新春浅草歌舞伎 1月2日(木)~26日(日)
演目 解説者 開演 終演 幕間
第1部 お年玉
〈年始ご挨拶〉
11:00 11:10 0
花の蘭平 阿部さとみ 11:10 11:30 20
菅原伝授手習鑑
寺子屋
すぎはらちゅん 11:50 1:10 25
茶壺 阿部さとみ 1:35 2:10  
第2部 お年玉
〈年始ご挨拶〉
3:00 3:10 0
絵本太功記
尼ヶ崎閑居の場
吉崎典子 3:10 4:30 25
仮名手本忠臣蔵
祇園一力茶屋の場
齋藤智子 4:55 6:35  
* 13日(月・祝) 第1部は休演。
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ

仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場(齋藤智子)
日本人は忠臣蔵が大好きです。播州赤穂の四十七士が主君の仇を討ってから300年以上たったいまも、赤穂義士を題材にした物語が星の数ほど生まれているからです。数年前にはハリウッドでも「47RONIN」などという映画が作られましたから、忠臣蔵の面白さは、もはや国境を超えているのかもしれません。
「仮名手本忠臣蔵」は赤穂義士の討ち入りから50年近い歳月を経て人形浄瑠璃として誕生し、歌舞伎にうつされました。歌舞伎は全四段、または全五段という長さが一般的なのに対して、「仮名手本忠臣蔵」は、全十一段あります。大作です。事件直後から量産された先行作品を洗い上げ、熟成させた、いわば忠臣蔵モノの決定版。いま私たちが目にする忠臣蔵作品のルーツともいえるでしょう。
今回、ご覧いただく「祇園一力茶屋の場」は、全十一段のうち七段目にあたる華やかな一幕です。京都の花街・祇園の茶屋を舞台に、上司と部下、親と子、敵と味方、そして兄と妹など、討ち入りへと動き出す直前の人々の心模様が描かれます。
松也の由良之助。巳之助の平右衛門。そして、米吉のお軽。役者が揃いました。ぜひ、足をお運びください。


 大阪松竹座 壽 初春大歌舞伎 1月3日(金)~27日(月)
演目 解説者 開演 終演 幕間
昼の部 九十九折 白鳥真有子 11:00 12:25 30 
大津絵道成寺 濱口久仁子 12:55 1:55 25 
酒屋 横出葵 2:20 3:20  
夜の部 義経千本桜
川連法眼館の場
高木秀樹 4:15 5:25 20 
夕霧名残の正月 濱口久仁子 5:45 6:05 30 

大當り伏見の富くじ

横出葵 6:35 8:20  
* 4日(土)、23日(木)夜の部は貸し切り。
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

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イヤホン解説余話
 観どころ・聴きどころ

九十九折(白鳥真有子)
大正12年(1923)1月、大阪の中座で初演された新歌舞伎。この度は45年ぶりの上演で、お秀と雛勇の二役を演じる中村壱太郎さんの高祖父、初代中村鴈治郎のために書かれた作品です。

初め「酒」と題されていたというこのお芝居は、だんだんと酒に酔っていく様子も見どころのひとつです。

 

大津絵道成寺(濱口久仁子)
大津絵はかつての街道を旅する人たちの手軽なお土産、護符として売られ、人気の品でした。そこに描かれた人物や動物を道成寺伝説の世界に移して作られたのがこの作品です。大津三井寺の鐘供養の日にやってきた藤娘、舞を舞うから入れてほしいと頼みます。次々に姿を変えていく藤娘。愛之助の踊り分けの妙、随所に配された早替わりや仕掛けと見どころ満載です。最後に現れる押戻しの矢の根の五郎も、貫禄と華やかさ充分です。そして最初に登場する瓢箪鯰、座頭と共に踊る犬のどちらも可愛いこと!ぜひご注目くださいませ。

 

酒屋(横出葵)
320年ほど前に大阪で実際に起きた、半七と三勝という男女の心中事件がもとになった作品です。主人公は、半七の妻=お園。お園が、肌を合わせたこともなく、自分を顧みない夫を思い「今頃は半七さん どこにどうしてござろうぞ」と嘆く場面は有名で、大阪を舞台とした織田作之助の小説「夫婦善哉」にも引用されているほどです。家族が互いを思いやる人間ドラマですので、登場人物それぞれの心の動きをしっかりと把握いただけるよう解説しています。

 

義経千本桜 川連法眼館の場(高木秀樹)
おなじみ『義経千本桜』から狐忠信(片岡愛之助)が主人公の場面。長編の全五段構成の内、四段目の最後「切」の場面に当たるところから「四ノ切~しのきり」とも呼ばれます。
『菅原』でも『廿四孝』でも四ノ切に当たる場面はありますが、芝居世界では単に「四ノ切」と言えば、それは『千本桜』の四段目の切を指すというくらい、もうスゴイ場面なんです。
第一、主人公は狐が化けた忠信である・・・というこの着想が凄い。パッと消えたり、また現れるといった曲芸まがいの演技「ケレン」の演出には目を見張ります。しかしながら狐忠信が親狐を慕う心、そうした「情」を味わうのが、この四ノ切の本筋なんでしょう。

 

夕霧名残の正月(濱口久仁子)
大坂新町の廓で一世を風靡した、実在した遊女、夕霧太夫。その夕霧と相思の間だった藤屋伊左衛門は太夫に入れあげ借財を作り、家を勘当されました。廓に行くこともできないその間に、夕霧は病を得て亡くなります。その七七日に現れた伊左衛門の前に夕霧の亡霊が姿を見せます。久しぶりに仲睦まじい二人にかえって踊るのですが、いつの間にか夕霧は姿を消してしまいます。地唄の名曲「ゆかりの月」をもとにした情趣あふれる浄瑠璃を背景に、鴈治郎・扇雀兄弟の息の合った舞台をお楽しみくださいませ。

 

大當り伏見の富くじ(横出葵)
初演は2012年。歌舞伎ファンの間で「また観てみたい」との声が上がっていた本作が、8年ぶりに待望の再演となりました。喜劇仕立ての分かりやすい作品ですが、随所に散りばめられた伏線やユニークな演出を見逃すことのないよう、イヤホンガイドでサポートさせていただきます。開演前の放送では、知っていたら更にお芝居を楽しめるという豆知識もご紹介しています。

 
 国立文楽劇場 初春文楽公演 1月3日(金)~26日(日)
演目 解説者 開演 終演 幕間
第一部 七福神宝の入舩
高木秀樹 タイムテーブルのご案内 
傾城反魂香
土佐将監閑居の段
鈴木多美
曲輪文章 松下かほる
第二部 加賀見山旧錦絵
草履打の段
廊下の段
長局の段
奥庭の段
高木秀樹
明烏六花曙
山名屋の段
鈴木多美
* 第1部は午前11時開演、午後2時42分 終演予定。第2部は午後4時開演、午後8時終演予定。
* 15日(水)休演
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

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 観どころ・聴きどころ

七福神宝の入舩(高木秀樹)
これほど初春公演にふさわしい演目はありません。何しろ舞台に七福神が勢揃いして、それも宝船にお乗りになっているんです!
そして七福神が飲めや歌えのドンチャン騒ぎ・・・。宴会芸さながらに三味線や胡弓を弾きます。舞台上で人形が持つ楽器からは音が出ませんから、実際の音はもちろん「床」の三味線弾きの担当です。

それがただの演奏ではありませんで、舞台上の人形に負けず、三味線を持ち上げて弾く・・・といった「曲弾き」もありますので、こちらにもご注目を!

 

傾城反魂香(鈴木多美)
竹本津駒太夫改め六代目竹本錣太夫の襲名披露狂言です。昭和44年入門の津駒太夫を手ほどきしたのが師匠四代目竹本津太夫の相三味線だった六代目鶴澤寛治。六代目寛治は若い頃五代目錣太夫と親しく「錣太夫」の名跡を預かりました。五代目錣太夫は時代物・世話物・艶物・チャリ物を面白く語る太夫で、六代目寛治の子で津駒太夫を長く弾いた七代目寛治が津駒太夫に名跡を譲ったのです。今年は師匠津太夫の三十三回忌に当たり、津太夫は大曲一段を一人で語るスタミナがありました。新錣太夫は師匠の得意演目で七代目寛治とも演奏した所縁のある「土佐将監閑居の段」を語ります。劇中に「襲名披露口上」がある盛りだくさんの番組です。

 

加賀見山旧錦絵(高木秀樹)
別名「女忠臣蔵」とも呼ばれる御殿女中の争いを描いた作品。歌舞伎でもおなじみの作品ですが、文楽ならではの見どころがあります。主人・尾上が自害し、敵である老女・岩藤を討つと心に決めた召し使いお初。ふと見上げると活けてある「白藤」の花が目に入ります。これを鮮やかな手さばきで切ると白藤の花が舞い散る・・・。つまり「白藤」が敵「岩藤」を意味するのです。

もうこの場面を観ただけでも敵討ちの成就を思わせます。昔の歌舞伎ではやったそうですが今は文楽だけに残るカッコいい型で、お初の人形遣い「桐竹勘十郎」がまたステキなんです!

 

明烏六花曙(鈴木多美)
「土佐裃(かみしも)・外記袴・半太羽織に義太股引、豊後可愛や丸裸」。「土佐」は土佐節(河東節とも)「外記」は外記節「半太」は半太夫節「義太」は義太夫節で「豊後」は豊後節。この順番は格調の高さの順で、後になると柔らかい内容です。豊後節は宮古路豊後掾が創立して男女の仲を主題とした曲が多く幕府から禁止されました。豊後節は分裂し、豊後掾の弟子冨士松薩摩掾が新内節の始まりでその弟子鶴賀若狭掾が作詞作曲したのが「明烏夢泡雪」です。若狭掾の門人二代目鶴賀新内は美声の持ち主で人気を博し、やがてこの流派は「新内節」と呼ばれます。新内「明烏夢泡雪」を元にしたのが義太夫「明烏六花曙」です。
 
歌舞伎座 国立小劇場 国立大劇場    
 歌舞伎座 二月大歌舞伎 2月2日(日)~26日(水)
解説者 開演 終演 幕間
昼の部 菅原伝授手習鑑
加茂堤
三浦広平 11:00    
菅原伝授手習鑑
筆法伝授
市井佳代子      

菅原伝授手習鑑
道明寺

高木秀樹      
夜の部 八陣守護城 横出葵 4:30    
羽衣 園田栄治      
人情噺文七元結 髙木美智子      
道行故郷の初雪 中川美奈子      
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ

 国立小劇場 二月文楽公演 2月8日(土)~24日(月・休)
演目 解説者 開演 終演 幕間
第一部 菅原伝授手習鑑
吉田社頭車曳の段
渡辺まり      

菅原伝授手習鑑
佐太村茶筅酒の段

高木秀樹      
菅原伝授手習鑑
同      喧嘩の段
     
菅原伝授手習鑑
同      訴訟の段
     
菅原伝授手習鑑
同     桜丸切腹の段
     
第二部 新版歌祭文
野崎村の段
松下かほる      
傾城反魂香
土佐将監閑居の段
鈴木多美      
第三部 傾城恋飛脚
新口村の段
渡辺まり      
鳴響安宅新関
勧進帳の段
鈴木多美      
* 第1部:午前11時開演、午後1時45分終演予定
第2部:午後2時15分開演、午後5時25分終演予定
第3部:午後6時開演、午後8時50分終演予定
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ


 国立大劇場 第63回日本舞踊協会公演 2月22日(土)
解説者 開演 終演 幕間
昼の部 令和薫風   12:00    
ねずみ        

京人形

       
小栗曲馬物語        
道成寺昔語        
* 公演は22日昼の部、夜の部、23日昼の部、夜の部がありますが、22日昼の部のみ イヤホンガイド(日本語版と英語版)を実施いたします。
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ