今月の観どころ・聴きどころ

Facebook Twitter

今月上演される演目のみどころをイヤホン解説者がコメントします。
劇場別のタイムテーブルも一緒にご覧いただけます。

 

このページにアクセスされたきっかけは?
★簡単なアンケートにご協力ください。

回答例:「耳で観る」を見て、ホームページのトップから、ブックマークをしている等


アンケートフォーム



今月のスケジュール  来月のスケジュール
歌舞伎座 国立大劇場 京都南座 新橋演舞場 国立小劇場
 歌舞伎座 十二月大歌舞伎 12月2日(月)~26日(木)
演目 解説者 開演 終演 幕間
昼の部 A
プロ
たぬき 髙木美智子 11:00 12:30 35
村松風二人汐汲 中川美奈子 1:05  1:35 20
壇浦兜軍記 横出葵 1:55  3:10  
Bプロ たぬき 髙木美智子 11:00 12:30 35
保名 中川美奈子 1:05 1:28 20
壇浦兜軍記 横出葵 1:48  3:03  
夜の部 神霊矢口渡 白鳥真有子 4:30 5:37 35
本朝白雪姫譚話
横阪有香 6:12 7:04 15
7:19  8:27  
* 上演日
昼の部 Aプロ:2・3・8・9・14・15・20・21・26日
昼の部 Bプロ :4・5・6・7・10~13・16~19・22~25日
AプロとBプロで2番目の演目および『壇浦兜軍記』の一部配役が異なります。Bプロ『壇浦兜軍記』は日によって、遊君阿古屋の配役が異なります。
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ

村松風二人汐汲(中川美奈子)
昼の部Aプロ中幕は華やかな舞踊「村松風二人汐汲」。平安時代の貴公子、在原行平(業平の兄)は順調に出世を重ねていましたが、あるとき帝のお怒りにふれ、須磨へ流されました。さびしい暮らしを慰めたのは海女の松風・村雨姉妹でした。三年後に許されて帰京する折、行平は烏帽子と狩衣を置いてゆき、姉妹はそれらを形見としていつまでも大切に行平を偲んだと言われます。この伝説からお能「松風」が誕生し、それを下敷きに歌舞伎にも多くの「松風もの」が登場いたしました。もっとも代表的なものが松風が一人で踊る長唄「汐汲」ですが、この「村松風二人汐汲」は、清元「須磨」も合わせ、姉妹二人立ちの舞踊として再構成されたもので、いっそう華やかな作品となっております。見どころは、村雨には中村梅枝、松風には中村児太郎。若手二人の競演で美しくも悲しい恋の追憶の物語をお楽しみくださいませ。

 

保名(中川美奈子)
昼の部Bプロ中幕は清元「保名」。人形浄瑠璃「芦屋道満大内鑑」の中の「小袖物狂の段」を下敷きに作られ、今も「出世浄瑠璃」と呼ばれるほどの名曲です。若き天文学者安倍保名は師の養女・榊の前と恋仲でしたが、ある企みに巻き込まれた榊の前は、保名の目の前で自害してしまいます。愛する人を失い、正気を失った保名が形見の小袖を肩にかけ、長袴の裾を踏みしだき、菜の花咲き乱れる春野に彷徨い出るようすを描く、狂乱舞踊の代表的な作品です。このたびの公演では、坂東玉三郎が26年ぶりに保名に扮します。愛する人との思い出に浸り、泣き、忘れ、蝶を追い、… 見るものにも保名の慟哭が伝わってくる狂乱の表現、鮮やかな長袴のさばきなど、名手玉三郎ならではの見どころ多い作品でございます。目に見えるもの、耳に聞こえるもの、全てが夢のように美しい恋の物語「保名」。どうぞお見逃しになりませんよう。

 

神霊矢口渡(白鳥真有子)
エレキテルで有名な平賀源内は、なんと芝居も書いていた!作者の「福内鬼外(ふくち/ふくうち きがい)」は平賀源内の浄瑠璃作者としてのペンネームです。
物語の舞台は多摩川を渡る船を出す「矢口渡(やぐちのわたし)」。現在の東京都大田区矢口の辺りです。この矢口渡は、新田義興(よしおき)という武将が敵の罠により無念の死を遂げた場所で、その霊を神様として祀った新田神社の縁起を芝居にしたのがこの作品です。

本年は国立劇場、中村座に続き三度目の上演となる「矢口渡」。俳優の個性を楽しむのも歌舞伎の見方のひとつです。十二月のお舟と頓兵衛をどうぞお楽しみに!

 国立大劇場 十二月歌舞伎公演 12月4日(水)~26日(木)

演目 解説者 開演 終演 幕間
近江源氏先陣館
盛綱陣屋
園田栄治 11:30 1:20 35
 
蝙蝠の安さん 奥山久美子 1:55
3:30  
7:00 8:30  
*

午後7:00開演(Bプロ)は金曜日と24日(火)、25日(水)。『蝙蝠の安さん』のみ上演。

(13(金)Aプロ(11:30開演)は休演)
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ
蝙蝠の安さん(奥山久美子)
このお芝居は、チャップリンの映画「街の灯」を歌舞伎化した作品です。主人公の蝙蝠の安さんは、世話物の代表作「与話情浮名横櫛」の源氏店の場面で、与三郎にゆすり・たかりを教える蝙蝠安のこと。「蝙蝠の安さん」では、蝙蝠安はならず者などではなく、目の見えない花売り娘のお花に恋心を抱き、何とかお花の目を治してあげたいと奮闘する心優しい人物として描かれています。喜劇王チャップリンの映画「街の灯」の歌舞伎版は、笑いあり、切なさありのロマンチックコメディです。チャップリンの大ファンだという松本幸四郎が味のある主人公、蝙蝠の安さんを演じます。1931年(昭和6年)の初演以来、実に88年ぶりの上演です。解説では、映画「街の灯」と歌舞伎作品「蝙蝠の安さん」の関連などもお話いたします。


 京都南座 當る子歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎
 11月30日(土)~12月26日(水)
演目 解説者 開演 終演 幕間
昼の部 輝虎配膳 三浦広平 10:30 11:10 15
戻駕色相肩 濱口久仁子 11:25 12:00 30
金閣寺 市井佳代子 12:30 2:00 20

仮名手本忠臣蔵

祇園一力茶屋の場
高木秀樹 2:20 3:55  
夜の部 堀川波の鼓 高木秀樹 4:45 6:00 15

釣女

齋藤智子 6:15 6:50 30
魚屋宗五郎 市井佳代子 7:20 8:35 10
越後獅子 濱口久仁子 8:45 9:00  
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

 

伝統文化新聞コラム
歌舞伎・文楽 ミニ知識
イヤホン解説余話

 

 観どころ・聴きどころ

輝虎配膳(三浦広平)
天下が麻の如く乱れた戦国時代。数ある戦の中でも指折りの名勝負「川中島の合戦」は、講談や浄瑠璃、そして歌舞伎のモチーフとなりました。武田信玄の名軍師・山本勘助をなんとか引き入れたい長尾輝虎(上杉謙信)は、勘助の老母・越路を呼び寄せ、自ら饗応の膳を運んで接待します。しかし越路は、このお膳をわざとひっくり返します。
武家の世界は男と男の争いが定番ですが、このお芝居では輝虎と越路―男と女の意地のぶつかり合い、果たしてどちらに軍配が上がるでしょうか。老女方の大役「三婆」のひとつに数えられる越路を、南座の顔見世出演が七十回目となる、片岡秀太郎が演じます。松嶋屋ファン必見です!
開演前の放送では、①南座の顔見世について ②物語の前段階 ③輝虎と越路の意地 を中心にご案内します。十時半の幕開きですが、お早めにお越し頂いて、お耳を拝借できれば幸いです。

 

戻駕色相肩(濱口久仁子)
舞台は和歌にもうたわれた風光明媚な、京都紫野の春。駕籠かき二人がここで一休みしています。駕籠の中から出てきたのは島原遊郭の禿たより。太夫の身の回りの世話をしている少しおませな少女です。ここで三人はそれぞれの出身地次郎作は大阪新町、与四郎は江戸吉原、たよりは島原の廓の様子を踊ります。それぞれの土地柄の違いが出るのが見どころです。しかし実は駕籠かき二人は、正体を隠しているのです。それが最後の明かされるのもお楽しみ!古風でおおらか、華やかな顔見世らしい舞踊劇です。そして狂言半ばには、初代中村莟玉の京都でのお披露目口上もございます。

 

仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場(高木秀樹)
おなじみ『忠臣蔵』。舞台となる祇園一力茶屋は現在もあり、おまけに南座のスグ近く。正にご当地のお芝居です。まあ歴史上の大石内蔵助が遊んだのは祇園でなく伏見だったそうですが…。
その内蔵助こと物語の大星由良之助(片岡仁左衛門)が敵討ちの心を隠しながら遊興にふける様を描きます。紫色の派手な着物で「いかにも遊び人のお大尽」という“風格”を見せるあたりは、もう仁左衛門ならでは。
それが幕切れには一転して渋い色合いの着付けで登場。包み隠していた心情を一気に語るくだりは、もう胸のすく想い。片岡孝太郎のお軽、片岡千之助の大星力弥と「松嶋屋三代」共演の舞台です。

 

堀川波の鼓(高木秀樹)
不倫の恋を扱った近松門左衛門の作。今でいう単身赴任、それが江戸時代の武家社会にもありました。参勤交代で主君が国元と江戸を行き来し、付き添う家来も国元を一年間留守にしました。その間、家を守るべき妻がとんでもない事件を起こしたのです。
因幡藩(今の鳥取県)藩士・小倉彦九郎(片岡仁左衛門)の妻・お種(中村時蔵)は、ひょんなキッカケで鼓の師匠・宮地源右衛門(中村梅玉)と男女の関係になってしまう。夫の留守中に犯した一度の不倫行為で、しかも懐胎。やがて夫・彦九郎が帰国。妻の不倫行為は藩に広まっており、お種は自ら決着をつけることに…。
浮気・不倫行為が絶対に赦されなかった江戸時代。しかも武家社会に生きる彦九郎としては「最愛の妻」でも助けることは困難だったのです。彦九郎役・仁左衛門の悲痛な叫びが観ている者の胸を打つことでしょう。

 

釣女(齋藤智子)
狂言の「釣針」を歌舞伎にうつした「釣女」は、京都南座の顔見世興行にぴったりの、おめでたい松羽目舞踊です。
いまも“えべっさん”として多くの人々に親しまれる兵庫県は西宮神社を舞台に、ひとり身の大名と太郎冠者が、釣り針で妻を釣り上げるというおはなしです。男女の機微をうたい上げる常磐津の調べに乗って、妻さだめの様子がユーモラスに描かれます。
「妻となる女性を釣り上げる」というアイデアは、七福神などでみる恵比寿様のお姿が、釣り竿を手にしているところから生まれたのでしょうか。面白いですね。
そもそも狂言は、おめでたい芸能として有名です。室町時代に生まれた狂言は、風刺を効かせた寓話的な面と、慶事をことほぐ祝言的な面がありました。そして時代がくだり江戸時代ともなると、能舞台だけでなく、婚礼などのおめでたい席でも演じられるようになったそうです。
こうした狂言の味わいを、より華やかに、より人間くさく描いた「釣女」は、まさに「めでたしめでたし」といった言葉がぴったりの一幕です。お楽しみに。

 

越後獅子(濱口久仁子)
越後獅子は角兵衛獅子ともよばれ、獅子頭をかぶり、太鼓を打ち鳴らしながら曲芸を見せる子供たちです。越後(新潟県の月潟村)が発生の地で、全国を回っていました。これを舞踊に取り入れ、華やかな動き・所作で軽快に踊ります。見どころはまず、一本歯の下駄での踊り。かつて川の中で布を晒していた時の名残です。足拍子も軽やかに、生き生きと踊ります。そして最後はその布晒し。両手に麻布を持ち、大きく美しく曲線を描く件りは見応え充分!顔見世興行の大切に相応しい舞台です。隼人・橋之助・千之助・莟玉の若手四人がいきを合わせて踊る、フレッシュな舞踊をご堪能ください。

 
 新橋演舞場 新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』
 12月6日(金)~25日(水)
解説者 開演 終演 幕間
昼の部 序幕 すぎはらちゅん 11:00    
二幕目      

三幕目

     
夜の部 四幕目 佳山泉 4:30    
五幕目      
大詰      
* 昼の部・夜の部 通し上演。9日(月)~11日(水)は貸し切り。
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ

風の谷のナウシカ 四幕目~大詰(佳山泉)
あのジブリ作品が歌舞伎になった!
しかも、宮崎駿作品の中でも重要な位置をしめる作品。これまでもハリウッド映画実写化の話があっても断ってきたということですが、となると、歌舞伎が初めての実写化ですよね。
準備の為、原作を読み込みました。1回読んだだけではなかなか理解できません。それだけ「風の谷のナウシカ」のテーマ性が壮大であることが分かります。原作の完結までには25年を要した名実ともに超大作。
昼の部からに続いての夜の部は、より一層思想的な部分にも物語は食い込んでいます。この辺りは、なるべくお客様に委ねられるようにそれまでのお話や設定を分かりやすく整理してご説明してゆければと思います。

昼の部のすぎはらさんからのバトンを受けて、夜の部ではヒロイン ナウシカが見つめるものは何かをご案内できれば…。


 国立小劇場 12月文楽公演 12月3日(火)~15日(日)

  演目 解説者 開演 終演 幕間
鑑賞
教室
伊達娘恋緋鹿子

櫻井真帆

11:00 11:15 0
2:00 2:15
7:00 7:15
文楽の魅力 11:15  11:45 15
2:15 2:45
7:15 7:45
平家女護島
鬼界が島の段
渡辺まり 12:00 1:00  
3:00 4:00
8:00 9:00
本公演

一谷嫩軍記

陣門・須磨浦・組討の段
松下かほる 2:00 3:17 25
5:00 6:17

一谷嫩軍記

熊谷桜・熊谷陣屋の段
鈴木多美 3:42 5:34  
6:42 8:34
* 4日(水)、6日(金)は黒字・緑字青字。8日(日)、9日(月)、14日(土)は黒字・緑字
それ以外の日は黒字・赤字
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ
一谷嫩軍記 熊谷桜・熊谷陣屋の段(鈴木多美)
前段は一谷の合戦を描き熊谷直実は武将の姿を見せましたが、ここでは直実が夫の顔を見せます。妻相模と夫婦の旧主で無官太夫平敦盛の母藤の方が登場して、討たれた側の藤の方と討った側の直実夫婦の対比が描かれます。アッと驚く秘密が明かされ、直実の苦渋の決断が判明します。男臭い合戦ものに女性の相模と藤の方にしどころが多いのは、当時豊竹座の女方人形遣いの名手藤井小八郎と小三郎を活躍させるためでした。直実を遣った人形遣い若竹東工郎は、後の浄瑠璃作者若竹笛躬(「卅三間堂棟由来」「嬢景清八島日記」など)です。


 
 国立小劇場 12月文楽鑑賞教室 
 Dcover BUNRAKU-外国人のための文楽鑑賞教室
 12月9日(月)、14日(土)

演目 解説者 開演 終演 幕間
文楽の魅力 7:00    
平家女護島
鬼界が島の段
渡辺まり   9:10  
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ


 
歌舞伎座 国立劇場 新橋演舞場 浅草公会堂 大阪松竹座 国立文楽劇場  
 歌舞伎座 壽 初春大歌舞伎 1月2日(木)~26日(日)
演目 解説者 開演 終演 幕間
昼の部 醍醐の花見   11:00    
奥州安達原 袖萩祭文        
素襖落        
河内山        
夜の部 義経腰越状   4:30    
連獅子        
鰯賣戀引網        
* 7日(火)昼の部は貸し切り(幕見席は営業)
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ

 国立劇場 初春歌舞伎公演 『菊一座令和仇討』
 1月3日(金)~27日(月)
解説者 開演 終演 幕間
序幕・二幕目
       

三幕目・大詰

       
* 10日(金)、17日(金)は4:00開演、8時終演予定
(それ以外の日は12:00開演、4時終演予定)
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ


 新橋演舞場 初春歌舞伎公演 1月3日(金)~24日(金)
演目 解説者 開演 終演 幕間
昼の部 祇園祭礼信仰記
金閣寺
  11:00    
御存 鈴ヶ森        
雪蛍恋乃滝        
夜の部 神明恵和合取組
め組の喧嘩
  5:00    
雪月花三景
仲国
    8:10  
* 6日(月)、8日(水)、15日(水)、22日(水)は昼の部のみ。
* 16日(木)は夜の部のみ。
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ

 浅草公会堂 新春浅草歌舞伎 1月2日(木)~26日(日)
演目 解説者 開演 終演 幕間
第1部 お年玉〈年始ご挨拶〉 11:00    
花の蘭平        
菅原伝授手習鑑
寺子屋
       
茶壺        
第2部 お年玉〈年始ご挨拶〉 3:00    
絵本太功記
尼ヶ崎閑居の場
       
仮名手本忠臣蔵
祇園一力茶屋の場
       
* 13日(月・祝) 第1部は休演。
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ

 大阪松竹座 壽 初春大歌舞伎 1月3日(金)~27日(月)
演目 解説者 開演 終演 幕間
昼の部 九十九折   11:00    
大津絵道成寺        
酒屋        
夜の部 義経千本桜
川連法眼館の場
  4:15    
夕霧名残の正月        

大當り伏見の富くじ

       
* 4日(土)、23日(木)夜の部は貸し切り。
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ

 
 国立文楽劇場 初春文楽公演 1月3日(金)~26日(日)
演目 解説者 開演 終演 幕間
第一部 七福神宝の入舩
       
傾城反魂香
土佐将監閑居の段
       
曲輪文章        
第二部 加賀見山旧錦絵
草履打の段
廊下の段
長局の段
奥庭の段
       
明烏六花曙
山名屋の段
       
* 第1部は午前11時開演、午後3時終演予定。第2部は午後4時開演、午後8時10分終演予定。
* 15日(水)休演
*
タイムテーブルは予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
 観どころ・聴きどころ