舞台芸術祭「秋の隕石」は、豊島区池袋の東京芸術劇場を中心に展開されるフェスティバルです。東京都内全域で開催される都市型の総合舞台芸術祭「東京舞台芸術祭
2026」の主要プログラムの一つとして、「新たな芸術の創造」「海外発信」「人材育成」をミッションとしています。
「秋の隕石」は、どなたにでも楽しんでもらうための「ウェルカム体制(=来場サポートのこと)」。各種のアクセシビリティの充実のみならず、皆さまを劇場でお迎えするために必要な、あらゆることを用意しています。
株式会社イヤホンガイドでは、「ウェルカム体制」の中でも鑑賞サポートを担当いたします。音声ガイドや字幕ガイド機器のお貸出しは、 各公演、台数に限りがございますのでお早めのご予約をおすすめしております。
芸術の秋にぜひお越しください!
開演前に客席で舞台装置の説明や登場人物について、上演中に俳優の動きや舞台セットの変化など、ナレーターがリアルタイムで解説します。
解説をイヤホンでお聴きいただける機器を無料でお貸出しします。
同伴される方にも機器をお貸出しいたしますので、ご一緒にお楽しみください。(日本語対応のみ)
・アナカルシス・ラモス/ポルノトラフィコ『オカンとカネ』
対象日時:10月18日(日)11:30
会場 :東京芸術劇場 シアターウエスト
公演情報:https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/program/mi_madre_y_el_dinero
※鑑賞前に、セットや小道具などに触れるタッチツアーを実施いたします。
・ナディア・ブグレ『バーニング・ガールズ』
対象日時:10月25日(日)12:00
会場 :東京芸術劇場 シアターイースト
公演情報:https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/program/burning_girls
※鑑賞前に、セットや小道具などに触れるタッチツアーを実施いたします。
・アヒェ・エンジニアリング・シアター 『白い部屋』
対象日時:11月2日(月)16:00
会場 :東京芸術劇場 シアターウエスト
公演情報:https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/program/white_cabin
※鑑賞前に、セットや小道具などに触れるタッチツアーを実施いたします。
セリフや効果音などの音声情報が入った「バリアフリー日本語」をお手元でご覧いただけるポータブル字幕機をお貸出しいたします。字幕は自動的に切り替わります。
また一部作品では、舞台上字幕も表示いたします。舞台上字幕は予約不要です。
*ポータブル字幕対応公演
・シアター能楽 英語能『青い月のメンフィス』
対象日時:10月11日(日)14:00
会場 :東京芸術劇場 プレイハウス
公演情報:https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/program/blue_moon_memphis
※英語上演(日本語舞台上字幕あり)
・クリストファー・リューピング『渇望』サラ・ケイン作
対象日時:10月17日(土)18:30/10月18日(日) 17:00
会場 :東京芸術劇場 プレイハウス
公演情報:https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/program/crave
※ドイツ語上演(日本語舞台上字幕あり)
※英語ポータブル字幕もご利用いただけます
・ダダルズ 野外公演『よだれ観覧車』
対象日時:10月18日(日)16:20
会場 :GLOBAL RING THEATRE〈池袋西口公園野外劇場〉
公演情報:https://autumnmeteorite.jp/ja/2026/program/dadaruzu
※9月5日から受付開始