阿部サダヲ + 広瀬すず + 深津絵里
― 正しくない科学に基づいた、
正しくないSF(サイエンス・フェイクション)―
2026年、野田秀樹率いるNODA・MAPが、待望の第28回新作公演を上演する。その名も、『華氏マイナス320°』。作家レイ・ブラッドベリが1953年に発表した『華氏451度』はディストピアSF小説だったが、この『華氏マイナス320°』なる戯曲は、野田曰く<正しくない科学に基づいた、正しくないSF(サイエンス・フェイクション)>だという。舞台のはじまりは、とある化石の発掘現場。そこでは久し振りにさまざまな化石の骨が次々と発掘されるものの、発掘チームは目もくれない――そう、彼らが捜しているのは、「謎の骨」なのだから――この「謎の骨」の「謎」をめぐって、物語は現代から中世、さらには古代をも往還していく。果たして「謎の骨」の正体とは?
この『華氏マイナス320°』に、舞台初競演の阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里の3人を始めとする、前代未聞の豪華キャストが集結。実力派俳優が一同に会する化学反応は絶対に見逃せない。
<正しくない科学に基づいた、正しくないSF(サイエンス・フェイクション)>によって、野田が提示する新たな劇世界をぜひご期待ください。
視覚や聴覚に障がいのあるお客様にも作品をお楽しみいただけるよう、下記公演にて視覚に障がいのある方のための舞台説明会、聴覚に障がいのある方のための字幕ガイド(舞台進行に合わせた字幕表示)の貸出を行います。
〈視覚障がい者のための舞台説明会〉
5月3日(日・祝)14時、5月13日(水)14時
〈聴覚障がい者のためのポータブル字幕機提供〉
4月29日(水・祝)14時、5月10日(日)14時
東京芸術劇場プレイハウス
アクセス:https://www.geigeki.jp/access/
バリアフリー対応ルート:https://www.geigeki.jp/access/
対象席は1階S席です
※ほじょ犬の同伴も可能です
S席13,000円
お申し込みの注意事項:お席のご用意可否は抽選にて決定させていただきます。
以下をご確認の上、申し込みフォームよりまたはお電話でお申し込みください
お申込みフォーム
お電話でのお申し込み
ヴォートル・チケットセンター
電話:03-5355-1280(平日 10時~18時)
【鑑賞サポート付きチケットのお問合せ】
ヴォートル・チケットセンター
メール:earphoneguide.accessibility@gmail.com
電話:03-5355-1280(平日 10時~18時)
【鑑賞サポートのお問合せ】
イヤホンガイド開発事業部
MAIL:e_kaihatsu@eg-gm.jp
TEL:03-3542-0831(平日10時~17時)
FAX:03-3546-0160
1. ご希望の公演日(第2希望まで)
2. 鑑賞サポートをご利用になるご本人様のお名前(ふりがな)
※視覚/聴覚に障害のある方が対象となります。
3. 同伴者の人数とお名前(ふりがな)
4. ほじょ犬の同伴の有無
5. 視覚障がい者のための舞台説明会のご参加人数
6. 聴覚障がい者のための字幕ガイドのご利用台数
7. 抽選結果をご連絡するメールアドレスもしくは電話番号
8. 当日連絡先となるメールアドレスもしくは電話番号
9. お客様の視覚または聴覚の状況を差し支えない範囲でお教えください。また、ご来場に際して配慮が必要なことがございましたらお知らせください。
・お申し込みは1名様につき1回のみ。
・お申し込みは、お一人様2枚までとなります。
・鑑賞サポート対応席をご利用の際に、障害者手帳を確認させていただく場合がございます。※軽度の方はご相談ください。
・座席位置の指定はできません。
・当選後、5日以内に現金振込でのお支払いをお願いしています(視覚障がい者の方で振り込みが困難な方はご相談ください)。
・チケットご購入後の内容の変更、キャンセルはできません。
・本チケットには割引の適用がございません。
※車いすでご来場のお客様は、スムーズなご案内の為、前日までにご購入席番をNODA・MAPまでご連絡ください。
※未就学児はご入場いただけません。
※不正転売やそれを目的とした購入・譲受けは、法律により禁じられています。
※チケットは必ず正規ルートから直接ご購入ください。
※公演中止の場合を除き、払戻しはいたしません。
『華氏マイナス320°』公式サイト
https://www.nodamap.com/kashi/


阿部サダヲ 広瀬すず 深津絵里
大倉孝二 高田聖子 川上友里 橋本さとし 野田秀樹 橋爪功
安東信助 大村わたる 近藤彩香 白倉裕二 谷村実紀 田花遥
中澤聖子 中島多羅 八条院蔵人 引間文香 藤井颯太郎
間瀬奈都美 的場祐太 MISAKI 森田真和 吉田朋弘
スウィング|横山千穂 菊沢将憲
主催・企画・製作|NODA・MAP
共催|東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)