<広がる世界、新たな感激>
電光字幕システムで培ったノウハウを駆使し、お客様一人一人が手に持って使うタイプの無線のポータブル字幕機のサービスを開始しました。
2009年9月には東京劇術劇場の「ザ・ダイバー」日本バージョン公演で、また同年11月にはBunkamuraシアターコクーンの「奇跡の人」公演で、聴覚障害者をサポートする機器として、一部の方にご利用いただくテスト運用を実施。
「演劇がこんなに楽しいものだとは知りませんでした」という嬉しい感想をいただきました。
このポータブル字幕システムは、8チャンネルの切り替えができるので、個々のお客様が自分に合ったチャンネルを選択して表示できることが大きな特長です。
例えば、英語圏以外からのお客様に対するサービスを充実させるためにその他の外国語のチャンネルを用意したり、細かい文字が読みづらいお年寄り向けに大きな文字のチャンネルを用意したり、逆に子供向けに簡単な言葉で説明をするチャンネルを用意したりと、あらゆる層の方に一つのシステムで対応することができます。
また、フルカラーのディスプレイで、画像や動画の表示も可能なので、画像を使った説明や、次回公演の予告などにも利用できます。
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