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    【サービスのご紹介】  
   
G・マークは、株式会社イヤホンガイドが提供する字幕システムシリーズです。
ちなみにG・マークの名前の意味は・・・当社のTOPシークレットなので、大きな声では言えませんが、声に出して読んでみてください。
『じーまーく』…………………………というわけです。
 
     
   

◆進化を続けるG・マークシステム
1995年に完成しサービスを開始したのは、発光ダイオード(LED)・DLPプロジェクター・液晶プロジェクターを使用した新世代の電光字幕システムです。LEDタイプでは、タテ型の電光表示パネルを舞台両脇に1台ずつ配置します。DLP・液晶プロジェクター方式では、場内後部の映写室等から専用プロジェクターを設置し、舞台上部や脇部に文字を投射します。 どちらのシステムでも場内全席からくまなく文字が読み取ることができます。 いずれも操作はすべてコンピュータで行い、LED型の操作スペースは、パソコンをおく机一つと椅子だけ。つまりタタミ半畳分があればOK。
2006年には座席型の字幕機を設計開発し、国立能楽堂に納めました。欧米のオペラハウスなどでは主流の座席型字幕システムですが、日本での実運用はこれが初めて。LEDやプロジェクターを使った字幕は劇場内の全ての人が同じ字幕を目にするのに対し、この座席型の字幕機は4チャンネル仕様で、ご利用になるお客様がお好みのチャンネル(国立能楽堂では日本語と英語のチャンネルがあります)を選択することができます。また字幕が必要ない、という方は表示しないという選択が可能。このようにお客様お一人お一人のお好みに合わせて字幕サービスの提供が可能になりました。
2009年にはお客様が手で持って利用できるポータブル字幕のサービスを試験的に開始し、2013年4月には、第五期歌舞伎座でポータブル字幕機の常設運用を開始しました。手軽に持ち運べる字幕表示端末を、ご利用になりたいお客様だけに貸し出すシステムは、大がかりなインフラ整備をしなくても字幕サービスを提供できるため、様々な劇場および単発公演でのご利用が可能になりました。

 
   
ポータブル字幕の詳細についてはこちらをご覧ください。
ポータブル字幕
 
       
   
『G・マーク』から広まったアイデアは・・・

 
   

昨今の字幕表示を見ますと、2行で表示される場合、2行目は半文字分以上ずらして始まっています。  「舞台空間の奥行感を大切にしたい」、「一行目から二行目への目の移動をなるべく少なくしたい…」  そのために考えたアイデアです。これはG・マークが登場するまでなかったものです。
また演出効果に合わせて、文字がだんだん現れたり(フェードイン)、ゆっくり消えたり(フェードアウト)しています。  「電光表示は通常、パッとついて、スパッと消える。静かな曲の始まりや余韻のある曲の終わりの雰囲気を壊さないようにはできないものか」、「文字が現れたり消えたりする速度は曲の雰囲気に自由にあわせたい」、という要望があったため、当社は、コンピュータ・プログラマーや機器設計技術者たちと検討と実験を重ねた末、舞台の雰囲気に合ったスピードで、スムーズに文字が現れては消えてゆく効果をG・マークで実現しました。
また、字幕はタイミングが命。タイムラグは許されません。
「文字が表示されるタイミングは、操作する人間と機器がリアルタイムで反応しなければ、曲や劇の雰囲気を損ねてしまう」ということで
「表示ボタンを押す」…0.1秒…「表示」
これではダメ。妥協を許さず実験を重ね、「表示ボタンを押す」=「表示」を実現しました。
このようなアイデアを盛り込んだ『G・マーク』は、どんどん進化しつづけています。

 
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G・マークの特長は・・・


・ コメント文字の急な入れ替え、順序の変更が簡単
・ 舞台照明の影響による文字の薄れや見えにくさがない
・ 舞台・場内の明暗に合わせて輝度調節が自由
・ フェードイン・フェードアウト・カットイン・カットアウトなど自在な表現力
独自開発のソフトとハードがさまざまな舞台シーンの雰囲気を盛り上げます。

 
   


◆G・マーク LEDシステムの特長
当社の表示機には冷却用ファンがないので、運転騒音がない
表示機は専用の広い視野角のLEDを使用し上の階のどの席からもよく見える
文字はタテ型専用の高品位フォントで読みやすく、疲れない書体です
表示機は1台につき、消費電力はわずか200〜300W(100V電流)で、劇場、会館に電力の負担がかかりません
表示パネル本体はいずれも分割でき、軽量で運搬移動が簡単
ホールの大小を問いません
   
◆G・マーク プロジェクターシステムの特長
DLP・液晶プロジェクターは、光量が大きく鮮明な文字を映し出します
表示される文字色・書体・大きさが自由自在。縦書き表示・横書き表示も自由自在
プロジェクター本体は専用ケースに収納。運搬移動が簡単です
大ホールでも小ホールでもご利用いただけます
 
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大型フルカラーLED字幕機登場!


1995年にサービスを開始した、発光ダイオードを使用した電光字幕システム(G・マーク)。時代とともに形や色が進化し続けておりましたが、このたび大きくモデルチェンジをしました。今までの字幕機よりサイズが大きくなり、より大きな文字を表示することが可能に。また、フルカラーLEDを使用しているため、文字だけでなく、写真などの画像も表示ができます。もちろん、舞台の雰囲気に合わせたフェードイン、フェードアウトや輝度調節などのG・マークの表現力の特徴はそのまま。
表示する文字が大きくなったことにより、コンサートホールなどの客席に奥行きがあるホールや、4千人規模の大劇場でもお客様がストレスを感じることなくイベントを楽しめます。

◆特長
従来の字幕機に比べ、高さ、横幅が広がり、より大きな文字で表示ができる
RGB3色発行LEDチップを使用で、フルカラーを実現
テキストだけでなく、画像も表現が可能
砲弾型では困難な140度の視野角を実現し、どの方向からも見えやすい
静音設計で、劇場内に気になるノイズが発生しない
消費電力は、フル点灯で500W以下なので、負担が少ない
縦横置き/縦横吊り設置が可能
調高式台座を使用し、舞台面から30cmと60cmの高さで自立が可能
組み立て、分解が可能な3段結合方式のため、設置、撤収が容易
3段の内2段を使用し、小劇場用として使用することも可能
専用コントローラーと字幕機はLANで接続

【本体サイズおよび表示文字サイズの比較】
 
 

台座付き

台座なし

文字の大きさの比較(目安)

* 左:大型LED(フルカラー) 右:従来型中型LED(白・緑単色)    * 左:新型 右:従来型

◆新たな使用用途のご提案
お芝居の雰囲気にあわせ、文字色を変えることができる
用途)セリフの多いお芝居

写真や画像を利用し、舞台装置の一つとして利用
用途)背景の一部、演出の一部、イベントなどの電光掲示板

3分割の内2段を使用し、小さな劇場や催しに利用
用途)寄席や舞踊会などのめくり

 
       

 



ソフト一貫制作


『G・マーク』は、イヤホンガイドで培った同時解説のノウハウを生かし、台本翻訳・字幕文章の制作・舞台の進行に合わせた表示まで一貫して請負い、クオリティーの高い字幕ソフトもご提供します。
現在全国のホールや会館で催される多数の公演に参加、威力を発揮しています。

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